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Gol hyttetur 復路編

やめようかと思ったけど、一応復路編もw
こちらまたしても『車』カテ。



最終日は、朝食を食べて片付けをしたら、これまた早々に出発!
とりあえずはガソリン車だし、次男もきっと快適に寝てくれるハズ。と思いきや、超ーー号泣(^▽^;)

どうやらガソリン車か電気自動車かは関係なかった模様。
とにかく車が嫌なのね。ごめんよー(。-人-。)


あまりにも泣くので可哀想で、途中お昼休憩の時に抱っこで1時間程寝かせ、再出発。
はい、もちろん再び号泣(;´Д`A

もうどうしようもないので、とにかく早く帰ろうと一気に運転したけど、結局1時間泣き続けた。。。
そして不本意ながら疲れ果てて寝た。。。
可哀想すぎる(ノ_-。)





HønefossでのLEAFへの乗り換えはものすごくスムーズに済み、充電も100%完了していたので安心して出発。
ここから家までは、途中充電することなく帰ることが出来ました。
家に着いた時の充電残量は20%ぐらいだったかな。

この時も、次男は家に着くまで号泣でした。。(--,)
でも、あまりにもずっと泣いていると、もう慣れて来て可哀想とも思わず、まるでBGMかの様に思えて来た。
これも人間のある種の防衛本能なんだろうか。


本当は、長男のチャイルドシートをエアバック解除して助手席に付けて、私が次男の隣で後部座席に座りたかったのに、何をどうしても助手席に付けることが出来ず。
安全対策なのかなぁ。


次男が泣き叫んでても平気で寝られる長男が羨ましかったw





とまぁ、次男には可哀想だったけど、帰りは比較的スムーズに行きました。
最初からHønefossでレンタカーに乗り換える前提で行くのはアリかも。
オスロでレンタカーを借りると、まず中心まで車をピックアップしに行き、帰りも家に着いてから返しに行かなければならないけど、その手間が省けるので。






が、ここですごいオチがw


2週間前ぐらいかな、夫が車を洗いに行った際にスリップして、こんな状態↓になりNAF(JAFのノルウェー版)のお世話になったことがあり。
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崖状態になっているところで、ギリギリのところで落ちずにストップしています。
右側の前輪は宙ぶらりん( ̄□ ̄;)



落ちた訳ではないけど、車の下側に何かダメージがあるかもしれない。
けれど、NAFの人もまず大丈夫だろう、と言ったし、、と、点検に出さないまま別荘へ。

行く前にディーラーにメールしたら、一度確認したいとのこと。
昨日ディーラーに出したところ、下側のところに穴が開いていて、放っておくとそこから錆びて使えなくなる、とのことで修理に出す事になりました。
修理代18,000krのところ、保険がきいて自己負担は4,000kr。



修理には5-6日かかるとのことで、代車が貸してもらえたの!
もちろんガソリン車。

別荘の前に修理に出しておけば、この代車で家から別荘まで行けたのに。。。
レンタカー代だってかからなかったのに。。。



という、素晴らしいオチ(笑)



私は別荘の前に点検に出してって言ったんだけどね!
と悔しいのでここで愚痴ってみるw






以上、失敗に終わったLEAFでの長距離旅行レポでしたw









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Gol hyttetur 別荘編 その2

車トラブルで別荘に着いたのが遅かったため、初日は部屋を整えるのが精一杯。
友達家族は家を11時半に出て14時半に着き、初日からホテル併設のプールで遊んでたとゆーのに、何この違い・・・( ̄  ̄;)



それはさておき、初日の夕飯はオーブンで温めれば食べられるように、家で作って持って行ったので、片付けが終わってすぐに食事をし、早々に子供らを寝かせた後はアダルトタイム♪
友達と夜遅くまでお喋りなんて、すっごい久しぶり!
次男も結構遅くまで寝てくれたので、最初に起きる23時半まで、楽しい一時を過ごしました(^^)




が。
なぜか授乳後、次男が2時間ぶっ続けでご機嫌で大声でしゃべり続け、うるさくて寝れず。。。
そして長男はいつも通り朝6時に起きたので、超ーーー睡眠不足のまま迎えた2日目。



午前中は、私と次男は別荘に残り、他の皆は車で少し行ったところにある小さなスキー場へ。
ソリをしたりスキーをしたりと、とても楽しめたみたい(*^^*)
IMG_0592.jpg


IMG_0582.jpg



来年は私と次男も参加出来るかな〜?






お昼ご飯をホテル横の中華レストランで食べた後は、ホテル併設のプール、Tropicana Badelandへ。
私と長男、Mちゃん&Mちゃんパパがプールに入り、夫と次男、友人はプール内にあるカフェで見学。

思ったよりかなり小さめのプールだったけど、夏は屋外プールも開くからそれなりに大きそう。
Mちゃんは、ものすごく楽しそうで、水に頭から突っ込み大はしゃぎだったけど、長男ときたら。。。




昔は平気だったのに、水が顔にかかるのが嫌で、滝とかには絶対近づかないし、子供用の小さめのスライダーをやらせてみたところ、着水時に顔中に水を受けて号泣も号泣の大号泣w

相変わらずの潔癖で、長い間、水につかって指がシワシワになったのが嫌でたまらず、『もう帰る。。』と。
1時間ぐらいしかいなかった様な(^▽^;)



散々遊んで疲れ果てて、長男は夕飯後すぐに寝たけど、パワーいっぱいのMちゃんは夜にホテルでのキッズディスコへと出掛けて行きました。
すごいわー。タフだわ〜


友人も一緒にキッズディスコへ行ったので、睡眠不足でフラフラだった私は早々に就寝。
夫達は、サウナとビールwを楽しんだ模様。






次男がまだ小さかったので、行動範囲がかなり限定されたけど、他にももっと大きなゲレンデやテーマパークがある場所なので、来年以降はもっと色々楽しめるかな?


準備や道中、大変なことも多々あったけど、こういう旅行は初めてなので新鮮でした。
誘ってくれた友達に感謝☆











Gol hyttetur 別荘編 その1

再びHytteturの続きを。
ここからは『旅行』カテ(笑)



今回行ったのは、Pers Resortというリゾート地。
ホテルや別荘、アパートメントなど色々な宿泊施設がある中で、私達は9人用の別荘を借りました。
ちなみに泊ったのは、私達家族4人+友達家族3人。
友達のところには、長男と同い年のMちゃんがいます。

別荘なので、簡単な調理器具は揃っているけど、基本全て自分たちで持って行かなければなりません。
タオルやシーツはオプションで借りることが出来ます。


一応、街なのでスーパーやお店もいくつかあり、そこで買物も出来るけど、そんなことに時間を使いたく無かったので、全ての食事の献立を予め決めておいて、必要な物は全て持参。
2日分の食材や+αの調理器具、次男のベビーグッズにスキー&ソリと、ものすごい量の荷物で行きました(笑)





鍵を受け取るホテル前レストランからすぐ近くの場所に別荘はありました。
歩いて5分程度かな?
IMG_0655.jpg

この建物の2階は別のアパートメントとして貸し出されていて、私達の利用部分は1階と地階の2フロア。

キッチンダイニングにリビング、寝室が4つにシャワーとトイレが2つ、サウナまであり、かなり快適な別荘でした(^^)




なぜかコンロが2台あったキッチンwとダイニングスペース。
   






リビング

薪が無いので使えないけど、暖炉もあった。雰囲気作り用?w





誰も使わなかった1番小さい寝室。






私達は地下の寝室を使ったのだけど、部屋が広く、ベッドを動かして家族4人が横並びで寝ることが出来たので良かったです。
これだけ広くて、2泊で1家族1,500krぐらいだったので、かなりお値打ち。
来年からもここに泊ろうっと(毎年の恒例行事にする予定)。





次は、滞在時の様子など。













Gol hyttetur 往路編その2

次男と一緒に車を見に行ったまま戻って来ない夫。
そろそろ授乳時間なんですけどー!と心配になってきた頃に戻って来た。


何をしても充電出来なかったらしく、街の中心にある電気自動車用駐車場を周っていたらしい。
抱っこで気持ちよく寝ていた次男はもちろんチャイルドシートに突っ込まれ、大号泣のままグルグル運転。
可哀想に。。。(ρ_;)


で、結局いくつかの充電器を試したけど充電出来ず、車壊れた!?疑惑もあったけど、最後の最後に充電できる充電器を発見し、そこに停めて来たと。
なので、今から更に1時間程待たなければならないと(;´д`)

この時点で既にここに来てから1時間経過。。。
が、結局携帯で確認しても、ものすごく遅いスピードでしか充電出来ていない様で、今度は息子2人を私に託し、またしても消えた夫。



状況も分からないし疲れたし、車壊れてたらどうしようとか、そもそも別荘に行けるんだろうかとか、色んなことをグルグル考えて不安の塊になっていたところに夫が戻って来て、まさかの『今からレンタカーで行く』発言!

もうあまりの衝撃で気絶するかと思った。
夫も私が卒倒するかもと本気で心配したらしい。マジで血の気が引いたわ。。Σ(´Д`ll




こんなこともあるかもしれないと、プランBでレンタカーを調べてあったらしく、奇跡的にものすごく滑らかにレンタカーを借りることが出来たので本当に良かったけど、そうでなかったらHønefossで一泊!?だったのかも。。




車をピックアップして、荷物を全て移動して、と色々やってやっと出発出来たのが14:30
ちなみに、この場所に着いたのは11:30。。マジで有り得ない。。

LEAFはそのまま亀スピードの充電器に繋いだまま、帰宅の時には100%充電出来ているだろうということで2日分の駐車場代を払って置いて行きました(涙)。




Hønefossから目的地のGolまでは139kmほど。つまりまだ家から4分の1までしか来れていないという。。
でもここからはもう電気を気にする必要も無いし、暖房も付けて快適ドライブ!
次男もガソリン車に替えてからは、ストレスフリーで即爆睡zzz

いつも車で号泣だったのは、LEAFが静かすぎるせいだったのか!?(゚▽゚;)





とまぁ、非常ーーーーに盛りだくさんでしたが、息子2人が爆睡し、静かな車での快適な2時間ドライブで疲れもそこそこ取れ、別荘に着いたのが16:30

家を9時に出たので、実に7時間半!ですよ!!!
普通に運転したら3時間なのに。。。倍以上かかっちゃってるよ!!!


夫は『最初からレンタカーにすれば良かったね、本当にごめんね』と平謝りだったので、許すとしよう。。。




おそらく、Hønrfoss一帯の充電設備にトラブルがあったんだろうと思われるけど、こういうことも有り得る訳だから、電気自動車での遠出は避けた方が懸命だね。
特に乳児連れの場合はねw






レンタカーと別荘。
IMG_0568.jpg





楽しかった別荘編に続きます(^▽^)/










Gol hyttetur 往路編その1

金曜から日曜まで、友人家族と一緒にオスロとベルゲンの中間ぐらいに位置するGolという街までhyttetur(別荘旅行)に行って来ました!


カテゴリ的には『旅行』になるんだけど、この往路編はあえて『車』カテに入れます!
本当に大変だったー(´Д` )



というのも。
オスロからGolまでは距離にして190km
夏だったらギリギリ行けるかもだけど、冬の今、LEAFでは、途中で充電しないと到達出来ない距離。

子連れで充電しながら行くのは大変だし、当然レンタカーで行こうと思ったのに、夫が『充電計画をしっかり立てれば行けるはず。どうせ途中で授乳やオムツ交換で休憩するし、せっかく車を買ったんだから実験しよう!』と。


『実験』というところに、かなり引っかかりつつも、『大丈夫』と言われれば返す言葉もないし、家から直接行けるのは便利なので、LEAFで行くことに。

これが大きな間違いだった。。。(;´Д`A





何があるか分からないので、準備が出来次第、早めに9時に出発。
ちなみに普通の車で普通に運転した場合、3時間で着く距離です。



最初の充電ポイントはSandvikaにある日産の急速充電。
ここまでは大した距離ではないので、暖房も付けて一気に行って、その先からはしばらく節電運転で行く計画。

急速充電なので、充電時間も15分程度。。
のはずだったのに、まさかの1時間滞在


急速充電で100%まで充電するのはバッテリーに多大な負担となるので、80%から100%までは自動的に低速充電に切り替わるのをすっかり忘れていた夫。
早速やらかしてくれました(ー ー;)


次男は車に乗ると必ず号泣するのだけど、この時も漏れなく大号泣だったので、この1時間の間に授乳したり抱っこしたりの癒しタイム。
長男はDVDプレーヤーでニモを鑑賞w





充電完了後に気を取り直して、再出発!
ここからはかなり節電しないといけないので、暖房も付けずどんどん冷えて行く車内。。。《(;´Д`)》
そして響き渡る次男の泣き声w



第二充電ポイントのHønefossに着いたのが11:30
ここは普通充電なので、1時間だけ充電して出発する予定。
街の中心で停めて、待っている間は図書館へ。


45分ぐらい経ったところで、携帯でチェックしてみると、充電出来ていない様に見える(LEAFは充電や暖房を遠隔操作出来るAPPがあります)。

次男を抱いたまま、『ちょっと見に行ってくる!』と行ったきり、一向に戻って来ない夫。。。




しばらくして図書館の窓から駐車場を覗いてみると、停めてあったはずの車が無い!!
ど、どゆこと!???( ̄□ ̄;)ェェ



長くなるので次に続きます。。。











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