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朝から晩まで・・・

ちょっとこれは夫の話になるんだけど、面白かったので(笑)



昨日、オスロ建築大学(AHO=Arkitektur- og designhøgskolen i Oslo)にて、授業のヘルプをしてきた夫。
どうして夫がヘルプをすることになったかという経緯を説明すると、ものすごーーーーく長くなるので割愛しますが、何をしたかというと通訳



4年生の意匠設計の授業で、今期は日本で活躍する建築家の五十嵐淳氏を講師に招いているんだけど、なんと五十嵐氏が英語が全くダメだそうで。
で、昨日は五十嵐氏によるエスキス(学生が設計した図面やスケッチを元に、先生と一緒にディスカッションすること)で、そこの通訳として駆り出されたの。





エスキスは朝の9時から始まって、終わったのがナント深夜1時過ぎ!!w( ̄▽ ̄;)w
その間、休憩は昼食の30分と夕食の30分程度で、それ以外はひたすらエスキス&通訳!



一昨日にオスロに来たばかりの五十嵐さんも大変だったろうけど、夫の大変さはその何倍だったことか(笑)

学生の説明を聞いて、そのまま通訳すればそれでいいって訳でもなく、夫自身もその設計をある程度理解しないと五十嵐氏に説明しようが無いので、まずは必死に学生の意図を聞き取り、それを日本語にして、それに対する五十嵐氏のコメントを今度は英語に(大学の授業は一人でも留学生がいれば英語になる)する、と頭を休める暇が無い(笑)


しかも、自分が学生だった頃を振り返るとよく分かるけど、学生自体、煮詰まってて自分が何をしたいのか、何を言いたいのか分からないままエスキスに来る子とかもいるし、それを通訳ってのは本当に大変だと思う・・・。
しかもそれが25人分!



私が学生の時も、エスキスは毎回夜遅くまでかかったけど、学生50人に対し先生が3人いたので、通訳しながら一人で25人はすごいボリュームだということが良く分かる。。。



五十嵐氏は学生が英語で夫に説明している間は、ボーっと出来るwけど、夫は一瞬たりとも気を抜けなかったわけで、昨日は家に帰ってベッドに入ってからも頭が働き続けてなかなか寝れなかったそう(笑)
可哀相に&お疲れ様~(^_^;)



給料については後日交渉する!!って言ってたけど、大学だしお小遣い程度しかもらえなさそうよね~
でも本人は『すごくいい経験だった』と言っていたので、まぁいいのかな(^▽^;)












さてさて、家のことも一旦落ち着いたところで、明日から私は研修旅行でバルセロナへ行ってきます。
3泊4日も息子と離れるのは初めてなのでちょっと心配だけど、リフレッシュしてきまーす(o^∇^o)ノ












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