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Legevakt Aker

今日の16時にAker sykehus(Aker病院)に新しいLegevakt(救急病院)がオープンします!

実はこのLegevaktの設計を担当していたのがうちの会社で、私も初期から中期まで携わっていました(^^)
設計といっても新築ではなく、既存建物の改築だったのだけど、プロジェクトが始まったのが今年の6月。
そして今日がオープンということで、ノルウェーでは異例の超短期プロジェクト。



メインで担当していた同僚は本当に大変そうだったー。
日本では全然普通なんだろうけど、ここはノルウェー。
休日も出勤して、常に締め切りに追われて働くのは相当ストレスだったようで、度々職場で涙していました。
可哀相に。




何はともあれ、無事完成!
ということでオープンの前日の昨日は、会社全員で内覧会に。




エントランスには『Legevakt Aker』の文字が。
これだけでも既に感慨深かった(笑)
DSCN3513.jpg





入ってすぐの受付、待合コーナー。
まだ待合の椅子は届いておらず。今日の午前中に入荷かな?
DSCN3525.jpg





救急病院ではまず患者を病状に応じてトリアージするので、その症状ごとに待合も変わります。
ここは一番重症患者用の待合場。
トリアージの色別で内装も色分け。
日本だったらこんな強い色を公共建築に使うことはまず無さそうだし、私自身もいまだ馴染めないので、色決めの時はなんとも複雑な心境でした(笑)
DSCN3515.jpg
意外に綺麗でいい感じだけど、すっごい体調悪い時にこのオレンジはあまり見たくないような…(^▽^;)






ここは真ん中のレベルの患者用の待合。
DSCN3517.jpg







こちらのガラスの部屋がトリアージ室。
DSCN3518.jpg







メインで担当していた同僚が受付に座って記念撮影など(笑)
DSCN3529.jpg









診察室のひとつ。
DSCN3520.jpg









最後の方で私がメインで書いていた天井。
メタルパネルがいい感じ。
DSCN3526.jpg







そして出口には『支払いは忘れていませんか?』の文字が(笑)
DSCN3537.jpg








やはり自分が関わっていたプロジェクトが完成するのは嬉しいですね~。


こちらのLegevaktでは怪我は扱わず急病患者のみを診察します。
出来ればお世話にはなりたくないけど、、、もし息子や自分の体調が急に悪くなったら、これからはここに来る事になりそうです。


支払いは忘れないようにしないとね!(笑)




















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