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Ansattemøte

ここ最近、体調が優れず、久しぶりの更新となってしまいました。
昨日は、会社にてAnsattemøte(従業員ミーティング)がありました。


議題は、今年度の従業員代表の選出と残業について。
従業員代表の選出は、もう既に決まっていてアッサリと終わったのですが、盛り上がったのがその後の残業についての話し合い。


残業について一体何を話すのかと思ったら、パートナーからの要望で、いかに残業を減らすかについて、でした。
最終的に出た案?のひとつは、例えば1週間に5時間の残業が1ヶ月続いたら、プロジェクトメンバーで集まって何が問題か話し合う、というものだったけど、1週間に5時間って。。。


日本の働くサラリーマンが聞いたらビックリだよね。





私が日本で働いていた会社(大手のデベロッパー)は、確か1ヶ月の残業が42時間を超えたら、該当する従業員と従業員が所属する部の部長が人事に呼ばれるというルールがあったので、暗黙の了解で42時間までしか申請しないという風習があったような。


実際、私は残業が嫌いで仕事も早かったので、残業自体あまりしなかったのだけど、部署によっては月に100時間以上の残業をしている人もザラにいて、それはきっと所謂サービス残業だったんだと思う。

申請した分を支払わないのではなく、そもそも申請させない空気を作るってのが厭らしいとよく思ったものです。


日本によくある、上司より先に帰れない空気のせいで、やる事も無いのに無駄にダラダラ残業している同僚は本当にアホだと思っていたけど、実際仕事が多すぎて帰宅出来ない同僚は気の毒だったな~。





でも月に42時間って、1週間に5時間と一緒か。
やっぱりそのぐらいが人間らしい生活を送るための境界線なのかな。






ちなみに、うちの会社は残業代の支払いは無い(!)けど、残業した分の時間を休むことは出来ます。
普通の会社は残業は休みに替えるのはもちろん、給料としてもらうことも可能だと思う。
なので、これはチョット酷いなーと思うけど、私は相変わらずあまり残業しないし、しても全部休みに使うのでまぁいいかと。

昨日の話し合いでも、皆、残業代を払って欲しいんじゃなくてそもそも残業をしたくない、ってな方向で話を進めてたし。



夫の前の会社は、上司が指示した残業のみ、給料として支払うのもOKだったような。
土日に残業した場合は、実際に働いた時間の1.5倍を申請出来たハズ。
コンペでの残業は一切支払わないというルールだったので、誰もコンペをやりたがらないって言ってたな~。








なんか、まとまらなくなったので、この辺で。。。(笑)















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