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子宮頸部ペッサリー

今日、付けて来ました!ペッサリー


今日はいつも行く産婦人科棟ではなく、産婦人科棟の向かいにある小児科棟の妊婦用フロアにて健診。

ここ、前に切迫早産で入院していた場所なので、懐かしかった(笑)
当時いたスタッフも何人かいたし。
今回はこちらのお世話にはなりたくないけど。。。






で、健診は前と同じ女医さんでした。
先日やった細菌検査の結果は異常無し!(^o^)/
まずはエコーで子宮頸管を見てからペッサリーを付けることに。




ここに来て怖くなってきて、『痛いの?』とか色々聞いてみたけど、『付ける時はちょっと不快。外す時はもっと不快。いつもの内診よりもう少しだけ痛い程度よ』とのこと。


ペッサリー実物をまず見せてくれたけど、これがデカい!!(o_o)
こんなもの、本当に入るのか!?と更にビビったけど、『柔らかいシリコンだから大丈夫』と(^^;;




ペッサリーで子宮頸管を締め付けることで、はめている周囲が腫れ上がり、それによって短縮を防ぐ仕組みなんだそう。
基本的に勝手に外れることはまず無いし、36か37週で外す時まで、交換の必要もないそう。良かった。。。
サイズは数種類あるようだけど、標準サイズ?で普通は問題無いらしい。


2ヶ月以上付けっ放しで、その上、腫れ上がってるところから外すんだから、そりゃ外す時はもっと痛いわな。。。
産みの痛みに比べたら。。。と耐えるしか無いわね。







というわけで、まずは内診。

子宮頸管は相変わらず短く、2,8cm。
湾曲しているので、3cmかなーだって。





そしてついに!恐怖のペッサリー装着。


夫に手を握ってもらいながら、必死にリラックスと自分に言い聞かせつつも、とても冷静ではいられず(笑)



なんだろう、痛いというか何というか、とにかく手でギュウギュウ押し込められて、もう本当に死ぬかと思った(笑)


こっち側は何も見えないし、ギュウギュウ何度も動かしてるけど、ハマったのかどうかも分からず、最終的に何かを弾き出したような感じで処置が終わったので、『まさかサイズが合わずやり直し!?』と思ったら、なんとはめ終わってました。
びっくり。


言われた通り違和感は全く無い。気がする(^_^;)

と言うのも、あまりのショックでどっと疲れ、放心状態だったので何がなんだかよく分からず。。。





その後、ちゃんとはまってるかどうかを確認して(これまた痛かった!)、終了となりました。







とりあえず、一週間は安静にして、一週間後に再度チェックすることに。


バスタブは避けて、あと掃除とか跳んだりはねたりもやめるように、と。
言われなくても、跳んだりはねたりしないよ!!(笑)

おりものが増えるけど、普通のことなので気にしないように、便秘でトイレで息むとかは全然OKとのことでした。






これで100%早産を防げる訳ではないけど、とりあえずは安心かな。
一番怖いのは細菌感染による早期破水だけど、これからも定期的に診てもらえるので、そこのところも安心だし。
ちなみに今日もまた細菌検査をしました。





あと少しで妊娠24週=妊娠7ヶ月に入ります。
このまま何事も無くいくことを願って、引き続き安静生活頑張ります!

















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