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出産レポ2

こちらの分娩室は日本でいうLDR(陣痛分娩室)の様で、まだまだ産まれる気配はないのに分娩室に通されてチョットびっくり。
閑散期?だったみたいで部屋が空いてて良かった(笑)




担当となる助産師と挨拶し、今現在私がケロっとしていてかなり暇そうwだったからか、『とりあえずシャワーでも浴びる?』と聞かれたので浴びることに。

長男の時はフルメイクで出産に至ってしまったけど、今回はちゃんとメイクも落としてコンタクトも外してサッパリしてから、病院服に着替えました。




暇なので、部屋の様子など撮影してみたり。
DSCN4908.jpg



DSCN4915.jpg



DSCN4913.jpg





その後、またまた内診とCTG。
子宮口は5-6cm、5分おきに張りがある。


とここで、長男の今晩の預け先を決めねばと、夫の妹や私の友人にTEL。
妹宅に預けることになり、妹に病院まで息子のお泊りバッグを取りに来てもらいました。
保育園お迎えまでに間に合って良かった〜。

私が電話していたので、CTGは付けっぱなしにされ、いい加減動きたくなって来たので、15時半にナースコール。
ちょうどシフトチェンジの時間で、新しい担当助産師と挨拶をし、やっと自由の身になりました(^^)




その後は、なんとか早くお産を進めようとひたすら部屋をウロウロしてみたり、バランスボールに座ってボヨンボヨンしてみたり(笑)
痛みは、骨盤周りの痛みをたまに感じる程度。


部屋の外にキッチンがあって、軽食や飲み物は自由に持って来れるのだけど、『とにかく食べて飲んで』と助産師に言われるため、あとはひたすら食っては飲み(笑)



経産婦だし、赤ちゃんの頭の先に羊水が溜まった羊膜が飛び出ているので、破水さえすれば速いんだけどね〜、と言われるも一向に破水せず。





1時間ごとに内診をするのだけど、結局はそれが刺激になって進んでいった感じ。
長男の時も今回も、出産日が健診日だったんじゃなくて、健診の内診が刺激になって産まれただけな気がする。

『人工破水をしてすぐに終わらせることも出来るけど、いい感じでお産も進んでいるし自然の流れに任せたい』と言われたので、『あんま遅い時間になると眠くなるし嫌だなー』なんて勝手なことを思いつつも、とにかくウロウロ。



その後、1時間に1cmのペースで子宮口が開いていき、18時で8cmになった時点で、助産師が子宮口を手で広げる処置をしたところ、生理痛程度の痛みを感じるように。


そして19時に、まだ子宮口が少し後ろに下がっているので、それを前に引っ張る(!)と言われ、グリグリ〜とされてからは、腰周りに鈍痛が。
でも重い生理痛レベルなので、呼吸も会話も普通に出来ましたよ(^_-)
1時間後には人工破水をすると言われてドキドキ。



そんな時、急に隣の部屋から『ウォー!』とも『ギャォー!』とも、何とも文字にし難い猛獣の叫び声の様な雄叫びが聞こえて来て、『そんなに痛いのか!』と相当ビビる(笑)
その後、赤ちゃんの産声が聞こえて来てホッとしたり(笑)




そして、ついに人工破水をする20時となりました。




レポ3に続きます。








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