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Foreldresamtale

昨日は保育園にてForeldresamtale(保護者面談)がありました。

こちらの保育園で働くスタッフは、全員が資格を持っているわけでなく、保育士(Pedagogisk leder)の資格を持っているスタッフは数名で残りはアシスタント。

面談は、息子の属するグループ担当のPedagogisk lederと行います。
半年に1回で約30分。
もちろん夫と一緒に参加(*'-')b


1回目の面談より使用している、分野ごとの成長を示す一覧表に、現在の息子の発達具合が色別で記入されたものを見ながら、日々息子がどういう風に園で生活をしているのか等を項目別に説明してもらい、質疑応答で終了。


現在2歳7ヶ月の息子は、2-3歳児の項目は全部クリアし、3-4歳児の項目の80%ぐらいが既に色づけられていました。
順調に発達している模様(o^∇^o)ノ


気になっていたノルウェー語力は、スタッフによると順調に発達しているとのこと。
息子の発音が悪く、何を言っているのか聞き取れないことが多々あるけれど、4-5回聞きなおしても息子は辛抱強く伝え続け、それでも伝わらない場合は、走って行って伝えたいものを指差したりと、身振り手振りも加えてコミュニケーションしているらしい。
伝わらなくても欲求不満で怒ったり泣いたりはしていないようなので、それは一安心。

言語の発達は子供それぞれだし、更に息子は二言語環境下で育っているにも関わらず普通に話せているので、現時点では何も心配することはないって。良かった。



それ以外では、食事はグループ1番ぐらいによく食べるらしく、しかもかなりの早食い。
息子が食べ終わっても、他の子はまだ半分ぐらいしか食べてないことが普通で、全員食べ終わるまでは席を立っちゃいけないんだけど、待つことが出来ないので、『ゆっくり食べることと、待つことを日々教えています』と言われてしまった(;´▽`A``

普段、食事の後は果物が出るらしく、息子は自分が食べ終わった瞬間、『Pære!(梨)』と言い、スタッフに『Nei, vent.(まだ。待って)』と言われ、『Vent.. Pære!』と息子がいい、またスタッフが同様に返す、というやり取りを延々としているらしい(^▽^;)



あとは非常にこだわりがあって、自分がこうと決めたら絶対にそうしないと気がすまない頑固者だとも。
これは本当にそう(笑)

頑固なのも早食いなのも、別に教えたわけじゃないのに、もう既にしっかりと個性があるって子供って本当に面白い(*^^*)
(あれ、遺伝だったりする?笑)



とても社交的で、誰か同じ一人といつも遊んでいるというよりは、誰とでも遊ぶし、はたまた一人で集中して遊んでいることもよくあるそう。
話していて気づいたんだけど、息子のグループには12人ぐらい子供がいる中で、男の子は息子ともう一人しかいないの!
なので、性別の違いもまだあんま分かってなくて、もう一人の男の子とよく遊ぶってこともないらしい。
ハーレムだったのね(笑)




息子の通っている保育園は家から遠いので、一時は転園も考えたけど、やはりこのまま同じ保育園に通わせ続けようと思っています。
これだけ慣れて楽しくしているのに、可哀相だし。
引っ越すことになったら、その時には嫌でも転園しなきゃいけなくなるしね。


育児休暇中は、1歳そこらで保育園に預けるなんて可哀相と思っていたけれど、今はこれで良かったんだとつくづく思う。
保育園が大好きな子で本当に良かったです(o^∇^o)

















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